Windows Defender

用語の解説

Windows Defenderとは

(ウィンドウズディフェンダー,Microsoft Windows Defender,Windows ディフェンダー,)
Windows Defenderとは、Microsoftが提供しているスパイウェア対策ソフト(アンチスパイウェア)の名称である。
Windows Defenderは、Microsoftから無償で提供されている。 インストールするとPCに常駐し、スパイウェアの存在を検出すると削除することができるようになっている。 Windows Defenderを利用することによって、スパイウェアが勝手にポップアップ広告を表示したり、あるいはPCにおける情報を盗み取ったりすることをあらかじめ阻止することができ、PCのリソースをスパイウェアなどに無駄に浪費されずに済むようになる。 Windows DefenderはWindows XP(SP2以降)、Windows Server 2003(SP1以降)、そしてWindows Vistaに対応している。 なお、MicrosoftはWindows Liveの製品の一つとして、スパイウェア対策の他にコンピュータウィルス対策やファイヤーウォールなどの機能も統合したセキュリティスイート「Windows Live OneCare」を発売している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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